2.目前の仕事から目を上げ、置かれた立場と状況の中で、「今、自らが貢献すべきことは何か」を見つめ直すことを忘れないでください。
常に今実行していることの目的、狙いは何かを自問自答し、やっていることはその目的にかなっており、且つ、月度の業務の中でその目的達成のために幾つもの手段が体系的に組み立てられているかを確認し続けてください。
階段のない2階に何としても上がりたいと思う人が、はしご段を思いつくのです。
3.他者や周囲の体制を変えたければ、まず自分が変わらなければ、それらは絶対に変わらないと心してください。
より良く「火種」を灯し続けるためには、自らを変化(進歩)させて行くことが前提となります。但し、その変化は、一気に10mでなくていいのです。5mでなくとも、1mでなくともいいのです。3cmの何かでいいのです。その3cmを重ねて行くことに価値があるのです。
「充実した、面白い人生を歩みたい!」と思うならば、勝負すべきは他者ではなくて、昨日までの自分なのです。
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