2008年02月03日

辰巳琢郎のワイン番組

みなさんは、BSデジタルの番組を見ることはありますか?

BSフジで、タイトルどおりのベタな番組「辰巳琢郎のワイン番組」という番組があります。

12種類ほどのワインをゲストが、ティスティングして、今の見たいワインと自分のイメージに近いワインという2つのワインを選んで、それに合う料理を料理家が作って、それを辰巳琢郎とゲストが食べるという番組である。

この番組で取り上げるワインが我々でも買えるような価格帯のワインなのである。

私が見た回のゲストは、内田春菊さんでしたが、その1週前は、漫画「神の雫」の漫画家・亜樹直さんでした。

この時の自分のイメージに近いワインは、ポルトガルのキンタ・ド・カルモ2001(赤)という3,360円のワインでした。

これなら、購入できそうという感じで番組を見ることができます。

ネットでも公開されていますので、おいしいワイン探しに役立ちそうです。。。

いい番組発見です。

楽天では、3000円以下で売っていました。。。

キンタ・ド・カルモ [2001] キンタ・ド・カルモ
posted by yuzo at 00:00| 千葉 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | ワイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月08日

缶入りワイン 人気じわり 

 缶に入ったワイン「バロークス」がじわじわと売れている。オーストラリアのバロークス社のワインで、250ミリリットル入り441円。赤、白とスパークリングの赤、ロゼ、白の5種類ある。

 飲み残しがない、持ち運びに便利、冷えやすい、軽い−−など、缶入りのメリットはたくさん思いつくが、気になるのはアルミ製の缶の内側。アルミやスチールは、アルコール度数が高いと化学反応を起こして缶が腐食。賞味期間が短くなるという。

 バロークスの創業者、スティーブ・バリックさんとグレッグ・ストークスさんは04年、アルコールと反応せず、ワインにも影響を与えないコーティング材を開発した。バリックさんがワイン生産者、ストークスさんが元検察官という異色のコンビ。開発には約10年かかった。

 ストークスさんは無類のワイン好きで、ジャグジー風呂でボトルワインを飲んでいて、割ってしまった経験から、「割れない容器がほしい」とワイン業界に飛び込んだ。2人とも高度な技術の知識はなかったが、独学で開発に取り組み、缶メーカーの協力もあって実用化にこぎつけた。同社の製品は缶入りワインのみ。今では世界20カ国で、コーティングとアイデアの特許を持っている。

 品質は、ワイン業界の国際的な資格、マスターオブワインの称号を持つピーター・スカダモア・スミスさんによって厳しく管理され、5年間は変わらないことを実証済み。機密性が高いため、缶に詰めた時の味が保たれると保証する。

 日本では05年に発売。大都市の百貨店、スーパーなどで買える。地下鉄表参道駅(東京都港区)構内の紀伊国屋店では、昨年2万4000本と、東日本で最も売れているという。ターゲットは女性。一方、プランタン銀座によると、人気はロゼのスパークリングで、ビン入りワインと同じ傾向。女性客のほかに、同店舗の客層とは違う年配の男性客が目立つという。

 販売数は1年に約120万本。バロークス・ジャパンによると「日本はワインの消費量は少ないが、250ミリリットルという小さいサイズが適量なのではないか。他の国では、日常的にはビンのワインを飲み、缶ワインはアウトドア用などが中心」と話す。日本の年間販売量は、原産国のオーストラリアより若干多いくらいという。

 利便性の面では、バーなどでグラスワインやカクテルのベースとしての利用も増えているほか、カンタス航空やマレーシア航空などで機内用に積み込まれている。余ったり、破損した場合のロスが減る利点がある。

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posted by yuzo at 10:14| 千葉 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | ワイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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